ボトックスは副作用がほとんどない!美容整形の中でも特に人気

メイクで隠せる

医者

早めに受診する

ボトックスは副作用が少ない施術として知られていますが、全く副作用がないわけではありません。注射をするということは皮膚に針を刺すことになるのでその時に皮膚の内側にある毛細血管を傷つけることがあるからです。これは薬剤の種類に関係なく起こりうる副作用で、毛細血管の場所は予測できないので誰でも起こる可能性があります。毛細血管に傷がつくとそこから出血するので内出血となって症状がでます。内出血というのは出血と違って皮膚の外側には血がでることはありません。皮膚の内側だけで出血し、青あざのようになってしばらくすると体に吸収されていきます。それまでの期間は皮膚の上に色がでるので見た目の変化が起こります。ボトックス注射で起こる内出血はごく軽度のものが多いので、色がでてもメイクで隠せることがほとんどです。また数日程度なのでそこまで苦痛におこうことはないでしょう。この症状は施術のたびに起こる可能性があるので、一度目は起こらなかった人でも二度目には内出血を起こす可能性があります。何度も受けている場合でも毎回起こることもありますし、一度も起こらない人もいます。体質も多少は関係しますが、内出血は確実に予防することができないので、もし症状が起きてしまったらメイクで隠すなどの対処法を考えておくと良いでしょう。ファンデーションだけでは隠しきれない時にはコンシーラーを使えば、綺麗に隠すことができます。気にならない場合には特にメイクをしなくても、自然と治っていくので大丈夫です。メイクで隠せないようなものは滅多にないので安心して施術を受けられるでしょう。ボトックス注射をして、副作用が起きてしまった時にはクリニックに相談をすると対処法を教えてもらえます。内出血は施術の直後から症状がでることが多いので、クリニックから帰宅する前にどうすればいいかを聞いておくと後で困ることがありません。クリニックにもよりますが施術の後は念のため少しの間クリニックで様子を見ることが多いので、その時に心配なことは聞いておきましょう。ボトックス注射は施術後には特別な処置がないので、必要がなければ再度クリニックを受診することはありません。そのため、施術後のタイミングで気になることは全て聞いておくことをおすすめします。もちろん気になることがあれば受診することができますし、電話やメールで問い合わせをすることもできます。また術後しばらくたってから症状がでる副作用に関しては、症状が辛い時には迷わずクリニックを受診しましょう。ボトックス注射は筋肉に働きかけるので、筋肉のバランスが崩れることにより頭痛がでることがあります。数日でおさまる軽度のものであれば問題はありませんが、中には長く続いたり症状が重くなったりすることがあります。その時にはクリニックを受診して医師の診察を受けましょう。まれに別の病気が隠れていることもあるので、しっかりと医師の診察を受けることが重要です。副作用だからそのうちおさまるはずだと放置していると症状が強くなってしまうことがあります。クリニックによっては施術を受けた後の人を優先的に診察してくれるところがあるので、そういったシステムがあれば待ち時間が長くなることなく診てもらえます。

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